ボトルシップの秘密 PART2

岡田重三 著
B5・96頁・定価(本体1,900円+税)
ISBN4-303-60281-7

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 概 要
人気のある帆船サンタマリア・カティーサーク・新日本丸のミニ模型を瓶に入れる手法が、やさしく解説されている。新しいテクニックやアイデアを取り入れて、作りやすさとともに練度の高い作品づくりを追求した。
 
 製作する3つのボトルシップ
  1. サンタマリア
    アメリカ大陸を発見したコロンブスが探検航海に使った船。全長およそ35メートル、約100トンの大きさで、乗組員39名であったといわれている。15世紀、ピンタ、ニーナという2隻と共に船団を組んで航海に出たが、新大陸の発見後、惜しくも座礁してしまった。
    サンタマリア
     
  2. カティサーク
    19世紀後半に活躍したイギリスのティークリッパー。963トン、船の長さおよそ66メートル、船幅10.7メートルのスマートな船体。鉄骨木板張りの構造で、中国から茶を運ぶ目的で作られた快速船。
    カティサーク
     
  3. 日本丸
    昭和59年9月に完成した2代目の日本丸は、初代に比べてひと回り大きくなった。外観では船首像が取り付けられたこと、ジガーマストのスパンカーが上下2段になったことに大きな特徴がある。
    日本丸


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