海事(海事一般)
交易と冒険を支えた
航海術の歴史

J. B. ヒューソン 著
杉崎昭生 訳
A5・360頁・定価(本体4,500円+税)
ISBN978-4-303-20060-2
日本図書館協会選定図書

交易と冒険を支えた近代航海技術の全体の歩みを、海図、水路誌、本初子午線、コンパス、六分儀、地球儀、緯度・経度、測程索、ログブック、推測航法、レーダ、といったトピックを取り上げながら、そのことが問題となった社会的状況や、開発に着目しての技術的背景、航海者を含めた技術者の対応などを通して、透視的に示す。

amazonの紹介ページへ bk1の紹介ページへ セブンネットショッピングの紹介ページへ

提言! 変わらない海事社会を変えるために

冨久尾義孝(日本海洋科学社長)著
A5・168頁・定価(本体1,800円+税)
ISBN4-303-11520-7

崩壊しつつある日本の海事クラスターをこのまま放置しておいていいのか。20年に及ぶ海事コンサルタント経営から得られた知見をもとに、再生への道を拓く方策として、産官学の結集による300人規模のシンクタンクを提案する。

amazonの紹介ページへ セブンネットショッピングの紹介ページへ

商船教育時評
―現場からの報告―

雨宮洋司 著
四六・224頁・定価(本体1,800円+税)
ISBN4-303-11510-X

商船学校が百数十年にわたり築き上げてきた「海」を場とする特色ある教育の中に、混迷する現代教育に対する一筋の光明が見出せる。本書は、海洋の魅力溢れる商船学校の創造を目指し、30年間教育指導に取り組んできた一人の教員の述懐。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへセブンネットショッピングの紹介ページへ

航海図鑑[上製版]

運航技術研究会 編
B5・350頁・定価(本体13,000円+税)
ISBN4-303-10202-4

船舶運航者が必要とする事柄で図示できるものは細大もらさず収録し、加えて各名称に英和対照の用語を付した。

amazonの紹介ページへ

改訂 船体各部名称図

池田勝 著
B5・170頁・定価(本体3,500円+税)
ISBN4-303-10173-7

各種船舶の船体各部名称、船体構造名称、船体艤装名称が立体的作図の絵と英和対照の名称により、誰にもすぐ覚えられるように編集。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへ

帆船図説
―日本丸・海王丸の艤装と帆装―
(オンデマンド版)

橋本進 編
A4・252頁・定価(本体9,500円+税)
ISBN4-303-01001-4

帆船日本丸・海王丸の艤装と帆装についての貴重な技術の詳細を記録し、わが国が誇る両帆船の勇姿を、後世に伝えるため集大成した。

bk1の紹介ページへ

練習船 進徳丸史

練習船進徳丸史編集委員会 編
B5・544頁・定価(本体12,621円+税)
ISBN4-303-12340-4

練習船進徳丸は大正13年完工以来、34次にわたる遠洋航海に従事、昭和37年進徳丸U世の誕生と共に第一線を退き、現在、神戸商船大学の校庭に余世を送っているが、この波乱に満ちた生涯の記録を後世に伝えるため集大成した。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへ
船しごと、海しごと。

商船高専キャリア教育研究会 編
A5・224頁・定価(本体2,200円+税)
ISBN978-4-303-11530-2
日本図書館協会選定図書

海、船にかかわる仕事がわかるガイドブック。「仕事って何だろう?」という第1講から始まり、海と船の基礎知識、船舶職員はもちろん海に関係がある様々な職業の紹介など、20講から構成。いろんな職場で活躍している12人の先輩たちからのメッセージも収録。それぞれの仕事のやりがいが伝わってくる。

amazonの紹介ページへ セブンネットショッピングの紹介ページへ

図説 海事概要
―海と船のガイドブック―

海事実務研究会 編
A5・250頁・定価(本体2,200円+税)
ISBN4-303-12102-9

船の歴史から航海・運用・法規・海運・造船など海事の諸分野を12編に分け、海事関係教育機関の学生らの入門書として、また海事関連産業に働く人々にとって、「海」・「船」・「船員」との対話に欠かせない座右の書とした。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへ

海技実習ポケットブック

古莊雅生 監修
ポケット・162頁・定価(本体1,800円+税)
ISBN978-4-303-11106-9

カッター・救命器具・結索技業・錨作業・応急安全用具・塗装・信号・救急法など甲板作業のすべてを、簡潔な解説とわかりやすい図解でまとめた絶好の技業テキスト。関連学校の授業・講習及び研修用教材に最適。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへ

船舶信号
―付無線電話―
(オンデマンド版)

杉浦昭典・中畑耕作 著
B6・144頁・定価(本体1,800円+税)
ISBN4-303-01007-3

船舶運航関係者にとって熟知していなければならない信号法を簡潔に解説した必携書。信号法通則・手旗信号法・発光信号法・旗りゅう信号法・符字信号の構成と用法等に加えて、無線電話の通信についても解説。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへ

海上のサバイバル技術
―遭難から救助までの生存技術―

中村祐三・桑野浩 著
A5・234頁・定価(本体2,500円+税)
ISBN4-303-12221-1

海難に遭遇した船舶乗組員が、救命設備を使いこなして救助されるまで生き延びるのに必要な知識や技術=サバイバル技術を体系的にまとめたものであるが、救助者のとるべき処置についてもふれている。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへ

船舶衛生学

伊藤良夫 著
A5・220頁・定価(本体2,900円+税)
ISBN4-303-11006-X

環境衛生、労働衛生の解説から栄養と食品衛生、疾病、伝染病・予防、薬物、船内疾患、精神衛生と精神障害、検査法、関係法規などを要領よくまとめた。大学・高専の教材をはじめ船舶衛生管理者資格試験受験の参考書としても絶好。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへ

船舶の火災と対策
―船舶火災対策活動マニュアル―

消防庁特殊災害室 編
B5・128頁・定価(本体1,942円+税)
ISBN4-303-10960-6

船舶火災に関する消防活動対策の一層の充実を目的として、消防活動上の技術的留意事項、船舶火災に有効な資機材および外国船をめぐる問題点等を検討し、消防活動の指針としてまとめられた。港湾管轄消防機関、船舶・港湾関係者必携。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへセブンネットショッピングの紹介ページへ

海上衝突事故防止のために
―海難審判裁決例に学ぶ―

岡村静一 著
A5・258頁・定価(本体3,000円+税)
ISBN4-303-23970-4

海難審判の裁決例の中から、巨大船からプレジャーボートに至るまでの種々の衝突事故144件を選び、海上衝突予防法、港則法および海上交通安全法の各航法毎に分類整理し、それぞれの衝突事故の概要を裁決例に基づいて紹介し、事故原因および事故防止について説明する。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへ

内航船の海上安全学
―Loss Preventionの世界―

鈴木邦裕 著
A5・234頁・定価(本体2,524円+税)
ISBN4-303-23960-7

海難の大多数は、とくに499トン以下の一人三役当直船に多発している。本書では著者がこれまで行ってきた海難事故調査や海難審判の審理の過程で、とくに印象に残った事柄を、対話形式で記述。小型鋼船乗組員、海事関係実務者、学生向き。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへ

視覚情報とヒューマンエラー

橋本進 著
A5・216頁・定価(本体3,200円+税)
ISBN4-303-72970-1

人間が外界から受ける感覚情報の80%以上が視覚器官による。特に船舶の運航では顕著であり、人間工学的側面からみるとき、その特性に十分配慮しなければならない。本書は人間の特性のうち、「視覚」を中心に解説する。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへセブンネットショッピングの紹介ページへ

ヒューマンエラーに基づく海洋事故
―信頼性解析とリスク評価―

福地信義 著
A5・168頁・定価(本体3,000円+税)
ISBN978-4-303-72975-2

amazonの紹介ページへ bk1の紹介ページへ セブンネットショッピングの紹介ページへ

人的過誤(ヒューマンエラーのみならず人により構成された組織の不全によるものも含む)に起因する海洋事故を対象として、実験・計測および数理解析に基づいて、緊張ストレス環境下における信頼性評価を行い、これをもとに事故の状態遷移について解析し、人間−機械系システムに関する安全設計のための基礎を提供する。

船舶・海洋技術者のための不規則現象論

山内保文 監修
A5・360頁・定価(本体4,800円+税)
ISBN4-303-52741-6

船舶や海洋開発用の各種構造物への応用を例としてランダム過程の取り扱い方について解説した本書は、それらの設計や運用についての知識やガイダンスとなり、また、一般の不規則変動現象の解析にも役立つものである。

amazonの紹介ページへbk1の紹介ページへ

乗船実習ノート

文部省初等中等教育局職業教育課 監修/乗船実習ノート研究会 編
B5・112頁・定価(本体1,500円+税)
ISBN4-303-11205-4

乗船前の心得と準備・船内生活・船の概要・停泊・出航・航海・漁業・入港水揚・ドック入り・保安応急・乗船実習の記録の11項目を内容とした水産高校向け実習テキスト。
トップページ