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概要

海文堂出版図書目録 2018

40海事(海運)基礎から学ぶ海運と港湾池田良穂著A5・224頁・定価(本体2,300円+税)ISBN978-4-303-16407-2船舶金融論?船舶に関する金融・経営・法の体系?木原知己著A5上製・320頁・定価(本体4,000円+税)ISBN978-4-303-15030-3船舶工学、海洋工学、クルーズビジネスなどの分野における専門家である著者が、日本経済を支える海運、海上輸送を担う船舶、人流・物流の拠点である港を中心に、入門書としてまとめた。多数の写真やイラストを使用し、コラムも交えながら分かりやすく解説。船舶(とりわけ、外航商船)の建造あるいは購入にかかる必要資金を供給する「船舶金融」について解説。船舶金融に従事されている金融マン、船舶金融に興味を持つ学生、海事産業や海運実務に携わる社会人、そして海事の分野を超えて広く金融ビジネスに関係する多くの方々に、有用な材料を提供。2017年山縣勝見賞著作賞海上輸送の三原則国際海運経済学神戸大学海上輸送の三原則編集委員会編A5・288頁・定価(本体3,200円+税)ISBN978-4-303-16410-2澤喜司郎著A5・224頁・定価(本体3,500円+税)ISBN978-4-303-16400-3「海上輸送の安心・安全な運航」と「海洋・大気環境負荷の低減」ならびに「海上輸送の経済性」を、グローバル化した国際物流を支える「海上輸送の三原則」と捉え、これらを統合した新分野の開拓を神戸大学海事科学研究科と経済・経営学研究科の教員らが協力して進めている。本書は、その最新の取り組みを平易に解説。ミクロ経済学や国際経済学において共通の財産となっている静学的な諸理論や手法を用いて、便宜置籍船や外国人船員の雇用など、国際海運における諸問題を理論計量経済学的アプローチにより解説する。