ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

海文堂出版図書目録 2017

32海事(機関)基本船用電気工学図説やさしい船用電気近藤和隆・引間俊雄共著A5・214頁・定価(本体3,200円+税)ISBN978-4-303-32752-1第1章および第2章では電磁事象や交流・直流の基本原理を、第3章ではそれら原理により船用電気機器がどのように動かされ取扱われているかを、第4章では4級海技士にも課せられた電子工学の概要を200余の図面を入れ解説。小峰義尚著A5・200頁・定価(本体2,500円+税)ISBN978-4-303-32802-3初めて船用電気を学ぶ人、電気の苦手な人のための入門書。第1編・電気工学の基礎理論、第2編・船内電気設備の仕組み・取扱い、第3編・電子工学の初歩、を170余の図面による解説で、誰でも基礎知識がスラスラ身につく。石油のろ過技術潤滑油および潤滑小川勝著B5・96頁・定価(本体3,000円+税)ISBN978-4-303-32060-7石油中の固形粒子、石油のろ過技術、石油のろ過理論、船舶におけるこし器の装備基準、石油の性状・成分とろ過障害について、多くの調査、実験データを含めてまとめた。小川勝著A5・196頁・定価(本体2,400円+税)ISBN978-4-303-32055-3潤滑の理論・潤滑油の種類・性質・選定・劣化・再生・取扱いなどの具体的問題、グリース・固体潤滑剤、各摩擦面の損傷などについて、多数の図表を配し平易にまとめたもので、設計・製作の技術者・学生にとって好参考書。