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概要

海文堂出版図書目録 2017

一般・読み物(読み物)113芸予の船長たち―瀬戸内、豊予にいのち運んで―余田実著四六・280頁・定価(本体1,200円+税)ISBN978-4-303-99030-5日米文化のはざまに生きて―齋藤襄治論稿集―齋藤襄治著A5・312頁・定価(本体3,000円+税)ISBN978-4-303-99070-1瀬戸内海の定期フェリーや高速船の船長30人の人生航路を描くドキュメント。海にあこがれた若き日の情熱、家族への温かい思いやり、安全運航の強い信念を事故の経験をふまえて語る船長たちの姿を報道記者の眼でとらえた。1971年まで駐日米国大使館文化顧問を務め、ModernJapanese Stories(ユネスコ編現代日本短篇集)に収められた『猟銃』『水月』『白痴』『人の命』『西斑牙犬の家』の英訳者である著者が、新聞、学会誌などに寄稿した評論、随筆をまとめた。一般・読み物ソビエト海軍―その歴史と戦略―D.W.ミッチェル著/妹尾作太男監修/秋山信雄訳A5・400頁・定価(本体2,500円+税)ISBN978-4-303-64552-6思い出のネイビーブルー―私の海軍生活記―松永市郎著四六・270頁・定価(本体1,456円+税)ISBN978-4-303-64457-4世界第一級のシーパワーを達成するまでのソビエト海軍の歴史について、豊富な資料に基づいて、その戦略と戦力の発展を広く詳細に跡づけた。「ソビエト海軍史について完璧な文献」と評価の高い本書の日露戦争以後を訳出した。平和な時代における海軍兵学校に学び、戦前の連合艦隊に勤務した著者(海兵68期)が、海軍を内側からみて"今一つの海軍"について書いたもの。よき時代の海軍の一面が、うかがわれる。