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概要

海文堂出版図書目録 2017

112一般・読み物(読み物)日本商船・船名考松井邦夫著・画A5・368頁・定価(本体3,500円+税)ISBN978-4-303-12330-7明治期から太平洋戦争中までに活躍した日本の海運会社31社を対象に、商船の船名について、由来や由縁、命名の傾向を考究。総トン数、建造年月日・場所等のデータの一覧表(収録船舶2000超)、著者の筆による商船の挿し絵(約100点)を掲載。海父・濱田国太郎―海員組合を創った男村上貢著四六・160頁・定価(本体1,600円+税)ISBN978-4-303-63425-4明治6年に瀬戸内海の小島に生まれ、外国航路の船員となったのち労働運動に身を投じ、日本海員組合の第2代組合長となり国内外で活躍、退任後は、雷声寺の初代住職・雷声和尚として名をはせた、濱田国太郎の波瀾の生涯を綴る。しまなみ人物伝村上貢著四六・260頁・定価(本体1,800円+税)ISBN978-4-303-63426-1日本の歴史は、いつの時代も海と深く関わりながら展開されてきた。本書は、明治・大正・昭和の海運界に身を置き、主体的に生き抜いた人たちを中心に、しまなみ海道に縁のある先人たちの生涯を綴る12編からなる。懸命に海と地域の発展のため奮闘した彼・彼女らが残した足跡は、日本の近代史そのものといえるだろう。小さな帆船、大きな世界―大阪市帆船「あこがれ」世界一周航海記―セイル大阪(財団法人大阪港開発技術協会)編四六・280頁・定価(本体1,714円+税)ISBN978-4-303-63470-4セイルトレーニング用帆船「あこがれ」は、2000年4月、大阪港を出港した。それは、小さな帆船の、大きな挑戦への旅立ちだった。目指すは世界一周!261日間に及ぶ航海の中でのクルー達の様々な体験、そして感動を鮮やかに綴った航海記。