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概要

海文堂出版図書目録 2017

一般・読み物(読み物)111ドキュメント豪華客船の悲劇氷川丸とその時代竹野弘之著A5・344頁・定価(本体3,500円+税)ISBN978-4-303-63446-9郵船OB氷川丸研究会編A5・336頁・定価(本体3,500円+税)ISBN978-4-303-63445-2「タイタニック」に始まり、「アンドレア・ドリア」まで、「浅間丸」などの日本船も含む約25隻の豪華客船を取り上げ、それぞれの事故または事件の歴史的背景を見据えながら、それらの船の数奇な運命を解き明かす。2008年度住田海事史奨励賞横浜港に係留中の氷川丸は1年間の改修工事を経て2008年春、新生「日本郵船氷川丸」として再出発した。日本の優秀外航貨客船であるこのスーパーレディの波瀾の航跡を通して、昭和という時代を振り返る。当時を偲ばせる貴重な写真満載。日本図書館協会選定図書一般・読み物海流―最後の移民船『ぶらじる丸』の航跡―川島裕著A5・304頁・定価(本体2,400円+税)ISBN978-4-303-63490-2笠戸丸から見た日本OD版―したたかに生きた船の物語―宇佐美昇三著A5・400頁・定価(本体3,800円+税)ISBN978-4-303-01017-1元日本船長協会会長である著者が、日本最後の移民船となった『ぶらじる丸』の船長として、運航を指揮したその最終航海の模様と、第1回日中友好青年の船として一衣帯水の東シナ海を渡った昭和の遣中船の生きた航海日誌である。ブラジルへの第1回移民船として知られる笠戸丸。著者は文献調査と現地取材を重ね、イギリスでの誕生から漁業工船だった最期までを丹念に追った。近代日本を駆け抜けた、波瀾万丈の船の軌跡を綴る大作。2008年山縣勝見賞著作賞日本図書館協会選定図書